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行きたいねぇ・・・その2

2010/06/25 Fri 23:48

100625.jpg

そういえば、先日これもポストに届いていました。
ディズニーファンクラブの会員報、ファンダフルディズニー☆

今号はエレクトリカルパレードの特集でした~。

そういえば、エレクトリカルパレードなんてもうずっと見てない・・・
っていうか、TDR自体ずっと行ってない・・・と思い、
写真のフォルダを確認してみたら
ふたりで最後に行ったのが、2006年2月でした。
わー、もう4年もご無沙汰なのかぁ~~。

季節ごとのイベントが始まるたびにCMを見ては
行きたいな~なんて思いつつ、なかなかチャンスがなく。。。

ハワイとは全然違う場所だけど、わたしたちにとっては、
TDRも、なんていうか・・・現実を忘れてのんびり楽しめる場所なんですよね。

Pattyのことを考えたら
今の我が家には、ハワイへ行くことはたぶん無理。
6日間の留守番は、Lucyもいない今、Pattyにはけっこう堪えるだろうなぁ。
TDRだったら、長くても2泊ぐらいしかしないだろうし
こちらのほうが現実的かなー・・・。

Pattyは、車での長距離移動も、外泊することも
どちらも嫌いなので、一緒に旅行やキャンプというのは
もうできないなぁという感じ。
おでかけ大好き犬だったらよかったんだけど
Pattyさんはかなりのインドア犬なので(^^;
ご近所散歩は大好きなんですけどね~。


今年の夏の我が家のおでかけ、どうしよう~。
いろいろと 悩み中です。。。
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日々のこと | コメント(0)

行きたいねぇ・・・

2010/06/23 Wed 18:50

ほぼ一年中、ハワイへの恋心はなくならないのですが(笑)
特にこの季節、梅雨のじめじめーっとした時期になると
ココロの中にふつふつと湧き出てくるこの思い・・・。

「あー、もうすぐ夏なんだなぁ~

このジメジメ蒸し暑いのしんどいなぁー

ハワイだとカラッとしててホント過ごしやすいんだよねぇ・・・」

なーんて考え出すと、
ハワイ病は一気に重症化いたします・・・(^^;

そんなことを考えつつ、蒸し暑さに早くもバテ気味になりつつ
先日ポストを覗いたら、アロハエクスプレスが届いてました。


100623-1.jpg

「夏のハワイはこれで完璧!」

「ワイキキ&アラモアナ完全攻略ガイド」

・・・ああ、とっても魅力的な見出し(苦笑)
ますますハワイへの思いが加速します~~~助けて~~~

日々少しずつ貯まってゆく疲れやストレス、
人それぞれ解消法は色々あると思います。
我が家にとって、日常から少し離れ、
心身ともにリラックス、リフレッシュできる場所のひとつがハワイ。
ブランドものを買いあさるでもなく、
ダイビングやサーフィンをするでもなく、
ただただ、ぽわーん、だらーん、と してくるだけなんだけど
それだけで、なんだかとっても癒されて、
明日からまた頑張ろうっ、なーんてパワーが湧いてくるんです。
不思議な場所だなぁ、ハワイ・・・。




Hawaiiなもの | コメント(4)

Disney×Hawaiian♪

2010/06/15 Tue 12:12

100615.jpg

最近購入して、わたし的にヒット♪だったCD(^^)
ディズニーとハワイアン両方が好きなので、まさにツボ♪

ディズニーの名曲の数々を、
ハワイアンのアーティストさんたちがカバーしてるんですが
そのメンバーが豪華です~。
マノアDNAやAmy Hanaiali'i、Na Palapalai、Hapaなどなど・・・
選曲も良いし、ハワイアンなアレンジもとっても心地よくて
聞いているとゆったりリラックスできるし、元気が湧いてきます♪

ここ東海地方も梅雨入りし、湿度のたかーい、
ジメジメした日々が続いております(>_<)
不快度満点(苦笑)な気候の中、
このCDをかけながらお掃除したりして、
なんとか梅雨をやり過ごそう!と思います(^^)


Hawaiiなもの | コメント(0)

NEWデジカメ♪

2010/06/14 Mon 14:06

TVを買った時についてきたエコポイントで
商品券を申請していたのが、先日届いたので
先週末、デジカメを買いに行ってきました。

今まで使っていたオンボロデジカメがCanonのIXYだったので
同じメーカーのほうが操作も覚えやすいだろうし・・・ってことで
今回もIXYにしました~。


100614-1.jpg

色は大好きなピンク!かわいい~♪と自己満足ですっ(^^)

このデジカメ、操作がタッチパネル方式なので
今までとちょっと違うところもあって
まだまだ慣れませんが、
当たり前だけど今まで使っていたものよりずーっとキレイに撮れて
オートでここまでやってくれるとは・・・
電化製品の進歩はすごいなぁと 感心してます。。。

さてさて、使いこなせるかがちょっと問題?(笑)



日々のこと | コメント(2)
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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
「3月17日 面会、検査結果」
「3月17日 夜の面会、Pattyとわたしたち」 
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その1>
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その2>
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その3>


を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その4>◆


それにしてもほんとうに、なにもかもがあっというまでした。


Lucyがシニア犬になったころから
「長患いするとLu本人が辛いししんどいから
できればスパッと、一瞬にしてね」なんて
冗談交じりに話したりしていました。
それに、Lucyはもともと あわてんぼうのせっかちさんだったけれど

まさかほんとうに、そうなるなんて。

具合が悪くなってから、最期まで、たったの2日間。

Luちゃん、確かにわたしたちは あんなふうに言ってたけどさ、
ほんとにそのとおりにしなくたって、よかったのに・・・。

突然すぎて、あっけなさすぎて、
悲しいのと同時に、びっくりだったよ(-_-;


まあでも、わたしが弱虫のヘタレだってこと Luはわかってたと思うから
それに Luは昔から、気を使ってくれる犬だったから
例えばLuが病気になって長く看病、ってことになったとき
わたしがそれに耐えられないと、思って
こんなふうに 短い期間でお空に行ってくれたのかも。

そんな気、使ってくれなくてよかったのになぁ・・・。


でもそんなふうに、Lucyが気を使ってくれたおかげで(?)

こうして今、思いのほか早く 気持ちの整理もついて
普通に笑って 暮らしていけています。

Lucyのことを思い出す時も、
入院中のしんどそうな苦しそうなLuだけでなくて、
元気だったときの かわいいLucyや、
爆裂ラブらしい、やんちゃで悪かったLucyや、
まったりだら~んと、気の抜けたおまぬけなLucyなんかを
手に取るように、思い出せるし、笑って思い出話ができています。

無駄じゃ?と思えるような、どうでもいい写真とかをいっぱい撮ってたことが
今となってはとてもラッキーで、大量の写真が残っているので
それを見ていると、楽しかった日々を思い出して
あっというまに時間が過ぎてしまいます。
動画も、もっとたくさん撮っておけばよかったなぁ。
写真よりずっと少ないけど、動画も見て、
Luの走っている姿や、あのまんまるおめめで笑ってた顔とかを
そうだった、かわいかったなー、なんて 
飼い主ばか丸出しで、懐かしく思い出しています。


それと、もうひとつ。
友達から
「お盆やお彼岸に旅立つ子は、神様に選ばれた子だ」という話を教えてもらいました。
これを聞いて、なんだかとてもふっきれたというか、
とても救われました。
Lucyが亡くなったのは、ちょうどお彼岸入りの日でした。
そうか、Luは神様に選ばれた子なんだ。
それならもう、仕方がないよね。神様に選ばれたなんて、スペシャルな子だってことだもん。
そりゃ しょうがないわ~。なんて 思えたのです。
いくら選ばれたからって、ちょっと早すぎない?って
神様やLucyに愚痴りたい気もしますが(笑)
でもきっと、お空で神様から歓迎されて、
神様からいろんな仕事をもらったり、
たまには一緒に持って行ったおもちゃであそんでもらったりして
あのニコニコ顔で楽しく過ごしてるLucyが目に浮かぶようで
すごくホッとした気持ちになれました。

すずめちゃん、何から何まで本当にありがとう。
あのメールで、わたしもオットもとても救われたよ。
感謝してもしきれないよ。どうもありがとう。




Lucy、あなたは本当にいい犬だったよ。

それまでずっと、犬との接点がなく、
小型犬に追いかけられた怖かった思い出しかなくて
犬が苦手だったわたしに、
犬ってこんなにかわいくてすごいいきものなんだってこと、
犬との暮らしがこんなに楽しいものだってことを 教えてくれました。
たくさんのことを学ばせてもらえました。

わたしたち夫婦には子どもがいないので
犬たちのことを子ども代わりにしてると、
きっと周りには思われていたと思うけど、
わたしもオットも、LuやPaのことを
子どもと思ったことも、自分たちが犬たちのパパママだなんて思ったことも
一度もありませんでした。

わたしたちにとっての、LucyとPattyは
言葉で言い表すならば、「パートナー」でした。
わたしたちのことを心から慕ってくれて、無条件で好きでいてくれて
守ってくれていた存在でした。
そして、犬としての一生を、毎日楽しく過ごしていけるようにすることが
わたしたち飼い主の務めだと思っていました。
一緒に暮らす大切な仲間、そんな感じで毎日過ごしていました。

あ、そういえば・・・そんなふうに思っていることを気づいていたのかいなかったのか(笑)
かかりつけの動物病院の先生たちはみんな、
わたしやオットのことを「お兄さん、お姉さん」と呼んでいて
Luちゃんのパパ、ママ、って呼ばれたことは一度もなかったな~。
Luの最期のときも、「お姉さんが間に合ってよかった。
お兄さんが来るまでは頑張って欲しかったんですが・・・」って
言ってくれていました。
・・・あれ、でもこうやって書くと、なんだか兄弟みたい?(^^;
うーん、親子よりはきょうだいのほうがしっくりくるかも。


Lucy、虹の橋のたもとで待ってなくたっていいからね。
選ばれた子なんだし(^m^)、さっさと橋でもなんでも渡って行って、
神様のところでごはんいっぱいもらってたくさん遊んでもらってね。
そして自由に橋を行き来して、他のわんちゃんたちと
毎日走り回って楽しく過ごしていてほしいなぁ。
そしてあと数十年後に、また会おうね。それまで待っててね~。



これから毎日、いつものように過ぎていく中で
また いろいろと気持ちも変わっていくかもしれないけど
今はとりあえず、ありえないほど大量に流した涙も止まって
まだ思い出して寂しくなるとじわっと出たりもするけど、
でもすぐにまた、Pattyの変顔とかで笑える自分に戻っています。

Lucyが教えてくれたたくさんのことを忘れずに
日々を過ごしていこうと思います。


100326-2.jpg

これは、2007年に撮ったものです。
このまんまるおめめと笑顔が大好きなのよね~♪



犬たち | コメント(2)
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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
「3月17日 面会、検査結果」
「3月17日 夜の面会、Pattyとわたしたち」 
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その1>
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その2>



を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その3>◆


Pattyのこと。


Lucyを病院から連れて帰ると、
ひとりでお留守番の経験があまりないPattyは
案の定 興奮してお出迎えしてくれました。。。

Pattyは我が家に来た最初からLucyがいたし、
LuPaそれぞれの性格も違い、神経質で怖がりのPattyは
しっかり者のLucyをかなり頼りにしていたと思います。
なので、亡くなったLucyを前にして 
どんなに落ち込むか・・・ピーピー鳴くかな・・・などと心配していました。

Lucyをクッションの上に寝かせて、
わたしたちが 話しかけたりなでたりしているのを見ていたPatty。
Lucyのにおいをクンクンして、、、
Lucyに向かって、ウォンウォーーン! と 何度も遠吠え。
これは明らかに「起きて!」と言ってます。
ずっと動かないLucyを、一生懸命起こそうとしていました。
そうだね、そうやってPattyが吠えると、
いつもLuちゃん、起きてくれたもんね。。。

それから夜遅くまでの長いあいだ、
PattyはしょっちゅうLucyに向かって遠吠えし、
Lucyとお別れをしにお客様が来てくれたりすると
ますます怒ったように吠えてLucyを起こそうとし、
吠えても起きないのを見て考えたのか、
Lucyに掛けてある毛布を前足や鼻先でよいしょ、よいしょとめくって
足先やしっぽ、おしりのにおいをかいだり・・・
そうだね、いつもなら そうやればLuちゃん必ず起きてくれたよね。。。

怖がって近寄らないかも・・・なんて思っていたけど
想像とまったく違ったPattyの反応に、わたしたちもびっくりでした。

夜寝るころになって、やっとPattyもあきらめたのか
遠吠えしたりすることもやめて、丸くなって寝ていました。
でも熟睡はできないようで、わたしたちが立ち上がると首を上げたり
起きて後を追ったりしていました。

Pattyさん、亡くなったLucyのこと
どんなふうに受け止めたのかな。。。
こういうとき、言葉で話せたらなぁとしみじみ思います。
何をやっても起きてくれない、においもなんだかいつもと違うLucyを
どう思って見ていたんだろう。。。

そしてなにより、甘えん坊で怖がりなPattyさん。
これからLucyのいない毎日になるけれど、大丈夫かな・・・と心配でした。
案の定、2,3日のあいだは いつもと違うPattyさんで
一日の大半を、毛布にくるまって過ごしていました。
でも、日中はいつものように眠れず、毛布の中でずっと起きていて
神経を張り詰めているようでした。
家族やお客様みんなが泣いていたり悲しんでいたりしたことも
たぶん敏感に感じ取っていたのだろうな。
花を買いに行ったり、用事があったりで わたしたちが出掛けたりと
バタバタしていたせいもあったんだと思います。
ひとりでの留守番に慣れていないこともあるし。。。
夜遅くになり、わたしたちがもう出掛けないとわかると
やっと熟睡できるようでした。

それと、いつもよりもうんちやおしっこの回数がぐっと減りました。
散歩には張り切って行くし、
ごはんも催促していつもの量をいつもどおり完食していたので
体の具合が悪いということはないと思うけど
精神的にストレスがたまっているんだろうな。
ごはんと散歩以外は、ただひたすら毛布にもぐってじっとしていました。

でもそれも、オットが会社へ行くようになって
いつもの暮らしのペースに戻ると
少しずつ元通りになってきました。
今も、わたしの横で毛布にもぐって、いびきをかいて寝ています(笑)

PattyはLucyと違って、おもちゃで遊んだりしないし
遊ぼう!とわたしたちを誘ったりもしないので、毎日とても静かです。
でも、洗濯物を干したりたたんだりするのに2階へ行くとついてきて
わたしの仕事をしっかり監視したり(^^;
掃除のときはちょっと迷惑そうに家の中をぐるぐるパトロールしていたり
いつもの時間になると「外遊び!」「ごはん!」「おやつ!」と催促したり。
それに、以前よりもさらに わたしたちの話をじっと聞くようになりました。
話掛けるとじっと聞いて、なにかを考えているような顔をしています。
前はそういうことは、Lucyの担当だったもんね。
Patty、ちゃんと引き継いでくれてるみたいです。

Lucyは、Pattyが来るまでは 一対一の付き合いがあった。
でも、Pattyはそれが今までなかったから
今こうして、Pattyだけの暮らしになって
初めて気づくこと、改めて感じることがたくさんあります。
Pattyさんの良さ、再発見 という感じ。


100326-3.jpg

Patty、あなたがいてくれて
わたしもオットも、どれだけ心が癒されたことだろう。
とてもとても、助けられています。
Patty、これからもよろしくね。
ビビリ屋なPattyさん、しっかり守ってあげるからね。




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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
「3月17日 面会、検査結果」
「3月17日 夜の面会、Pattyとわたしたち」 
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その1>


を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その2>◆


最後の夜は、リビングにおふとんを敷いて
家族みんなで眠りました。


そして次の日、また とても良いお天気になりました。
お昼過ぎに、Lucyを連れて葬儀場へ向かいました。
ご近所のLucyのおともだちのおうちの前に寄らせてもらって
おともだちにも見送ってもらえて、よかったね Luちゃん。

Lucyは車での移動があまり好きではなかったので
葬儀場も、車で15分ほどの近くにして、個別葬を予約しました。
わたしとオットだけで、静かにお別れができてよかったです。
たくさんのお花やお気に入りのおもちゃ、
フードやおやつ、いちごまで 全部一緒にきれいに並べて火葬していただけました。

一旦帰宅し、夕方に お骨を拾いに行きました。
このころにはずいぶんと気持ちも落ち着いていて、
火葬場の方が、お骨について色々と説明してくださるのを聞きながら
Lucyの立派な骨に感心しながら、オットとお骨を拾いました。
後ろ足や肩甲骨、頭蓋骨やマズルの部分などは特に
大きくてがっしり、しっかりした骨だったなぁ。
歯や爪もちゃんと残ってました。Luちゃんの犬歯、大きいね!とびっくり。
お骨壺にしっかり納めて、帰宅しました。Luちゃん、やっとおうちに帰れるよ~。



100326-1.jpg

リビングの真ん中にあるキャビネットの上を、Lucyのスペースにすることにしました。
Lucyの写真や首輪やおもちゃ、子犬の頃に取っておいた乳歯や
毎日愛用していたフードボウル、
きれいなお花もたくさんいただいたので、
全部一緒に飾りました。にぎやかになって、うれしいね~ Luちゃん。




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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
「3月17日 面会、検査結果」
「3月17日 夜の面会、Pattyとわたしたち」 

を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その1>◆


18日の朝9時ごろ、病院から電話がありました。
朝から呼吸が苦しそうで、レントゲンを撮る準備をしていたら呼吸が止まり
人工呼吸をつけていると。
おそらく肺に水がたまってきたのだろうということでした。
オットは会社だったので、友達に病院まで送ってもらいました。

Lucyは人工呼吸をつけていて、もう意識もないようでした。
でも 頭をなでて名前を呼ぶと、一瞬 心拍が上がります。
入院中もそうだったけど、こんなに苦しそうなLucyを見るのは初めてでした。
心拍も弱く、先生方が注射を打ってくれたり、
心臓マッサージをしてくれたりしていました。
せめてオットが帰ってくるまでは・・・と願ったけど
病院へついてしばらくすると、Lucyの心臓は 止まりました。

眠っているような安らかな顔でした。
呼吸が荒くなってからすぐに意識がなくなったようなので
苦しい時間はきっと、ほんの少しだったのだと思います。

苦しいのに、Lucy 頑張ってくれた。
最期を看取ることができてよかった。Luちゃんありがとう。

それからしばらくして、オットが来てくれたので
Lucyを連れて 家に帰りました。
お天気が良くてぽかぽかで、明るい日差しがいっぱいの日でした。


おうちに戻ったLucyに、みんなが会いに来てくれました。
お花もいただきました。
大好きな人たちみんなに会いに来てもらって、なでなでしてもらって
別れを惜しんでもらえて、Luちゃんは本当に幸せ者だね。

今思うと、家に連れて帰ってきてから 次の日の葬儀までの間が
一番 悲しくて辛かったなぁ。

いつもどおり、家族みんながおうちにいて、
Lucyはふわふわのクッションの上で寝ているけど
なでても名前を呼んでも、
あのまんまるなおめめでこちらをじっと見つめてくれたり
うれしそうにしっぽを振ったり、
もっとなでてと体を摺り寄せてきたりしてくれない。
こうして目の前にLucyはいるのに。
なでているわたしの手も、いつもと同じなのに。

そうか、お別れってこういうことなんだ、
Lucyがいなくなるって、こういうことなんだなぁ、って
その実感がズドンと心に突き刺さる。

それまで、Lucyをなでたりすることって なにげなく毎日していたことで
わたしがLucyをなでると Lucyが喜ぶ、というふうに思っていたけど 違ったんだ。
Lucyをなでなでしていた瞬間はいつも
わたしがLucyに こころをぎゅっと抱きしめてもらっていたんだね。
なにげない普通の毎日の中で、Lucyに与えた幸せ以上に
わたしがLucyから たくさんの幸せと元気をもらっていたんだ。

あの一日が、今までの人生の中で一番涙を流し、悲しかった日だと思います。



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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
「3月17日 面会、検査結果」

を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月17日 夜の面会、Pattyとわたしたち◆


夜7時ごろ、また面会に行きました。

目をつぶって伏せていたけど、眠ってはいない様子。
呼びかけると、目を開けて あ、来たの?って顔をしました。
やっぱり昨日より少しは良い表情になってる。
でも、しんどそうなのは相変わらずでした。

すりつぶしたいちごを混ぜたヨーグルトと、
犬用のレトルトの野菜スープと 細かく刻んだお刺身を持って行きました。
でも、午前中のようにヨーグルトをなめることもせず・・・
鼻の下にちょんとつけてやるとかろうじてそれをペロッとなめるくらい。
病院で出してもらった缶詰フードも一切食べたがらず。
腹水がたまっている状態はやはり本人にとっては
気持ちが悪かったりしんどかったりするそうで、
だから食欲もわかないらしい。腹水で胃が圧迫されていることもあるし。
でも、食べるようになってくれれば回復力も早まってくる。
どちらをどうすればいいのだろう・・・
どちらもすぐに改善してやれないのがとても辛いです。
もともと、なんでも好き嫌いせず食べることが大好きな子なので
食べられないというのは本人もとても辛いことだろうな。。。

症状はとりあえず、悪くはなっておらず、
少しずつだけど良くなっていってはいるようでした。
腹水はまだたくさんたまっていて、抜けるのにはやはりまだ時間がかかるそうです。
今は貧血の状態が気になるところです。
明日の朝、また詳しい検査結果が出るので、結果待ちです。

Luは体全体、特に下半身に力が入らないようで、
何度か 寝返りを打ちたそうに動いたり、
よろよろと座ったりするんだけど
上手くできずに結局倒れる。。。
病気の症状もあるし、それに昨日の夜から何も食べてないから
力が入らなくなるのも仕方がないかな。。。
それでもこちらが抱いて向きを変えようとすると
前足や首を突っ張って嫌がるというか軽く抵抗するのです。
気力はちゃんとある。頑固な面も健在だ~。

今日は小さい毛布を持って行って体に掛けてやりました。
態勢がしんどそうだし、あご乗せのクッションみたいなものが
あったら少しは楽になるかな。
明日の面会で持って行ってやろうと思います。

甘えん坊のビビリ屋で要求の強いPattyと違って、
Lucyは割と我慢強く、困ったことがあっても吠えて訴える、ということもしない子。
我慢の限界のときにピーピーと鼻を鳴らすくらいです。
今のこの状態も、Lucy本人も なんで?と思ってるだろうし
そしていつものように、頑張ってなんとかひとりで乗り越えようと
思っているようにも見えると、オットが言っています。
わたしには、ひたすらしんどいからぐったりしているんだろうと思っていたから
そうか、そういうこともあるかもしれないな、と思いました。

Luが入院してから、なんだかしょっちゅう涙が出るけど
それはもう、我慢とかしないことにしました。
泣くのを我慢するとなぜか鼻水が大量に出てくるし(笑)(なんでだろう?わたしだけ?^^;)
涙はどんどん流れるけど、しばらくすれば止まる。
それで少しでもすっきりするなら、ダーダー流しっぱなしOKだ。

あともうひとつ、しないことに決めたのは
こうすればよかった、とか ああしてればよかった、とか
過去のことをあれこれ思い出して後悔すること。
後ろ向いててもなにも生まれないもんね。いろんなことを責めるだけ。
振り返ることを完全にやめる、ってことは難しいけど、でも
今の現状と、これからどうすればいいか、
それだけを考えて、向かっていこうと思います。

Luちゃんのくるくるおめめ、まだ全然変わってないもん。
わたしたちも一緒に、前を向いて進みます。

そして、Pattyさん。
Luが具合悪くなって病院へ連れていくとき、ひとりで留守番させたのですが
今までPattyだけ置いていったことがないので
出ていくとき、Pattyはギャンギャン鳴いて大騒ぎ。
なのでどうなることかと思いましたが、
Luを入院させてふたりだけで戻ると、静かにソファで伏せて待っていました。
それからLuがいないことを わかっているのかいないのか、
たぶんわかってはいるだろうけど、特にさみしがったりもせず
なんだか淡々と普通に過ごしています。
遊び相手がいないからちょっと静かだけれど。。。
でも、いつもどおり時間になれば散歩!外遊び!と訴え、
いつもどおり鼻息荒く(笑)張り切って散歩し、
ごはんの時間になればまだ?と催促し、
いつもどおりごはんもしっかり平らげ、お気に入りの毛布で寝ています。
普段、例えばシャンプーするときなどにLuだけ連れて行って
Pattyがリビングに取り残されると、それだけでピーピー鳴いて慌てます。
なので、今回も入院ってことになり帰ってこないとなると
Pattyがどうなるか、ちょっと心配だったのですが
Pattyなりに現状を冷静に受け止めているようです。
でも、家にいるときはPattyにもしっかり気を配ってあげよう。
Pattyさんは我が家のお笑い担当、癒し犬でもあるしね。



明日の朝、また電話で検査結果を聞いて、
そして夜 オットが帰ってきたら一緒に面会に行きます。
今日の夜で、具合が悪くなってからちょうど24時間が経過しました。
そう考えるとまだたった1日しか経ってないのに、
ものすごく長く感じます。もうずっと入院しているような感じ。。。
でもまだたった1日、って思えば
あんなにひどい症状なのにそんなにすぐ回復できないよね、と思えます。

明日会いに行った時、また少しでも良い方向へ向かっているといいな。
Luちゃんの食欲がわくようなものを持って行ってあげよう。何がいいかな。






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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月17日◆

昨夜は泣けてしまってなかなか寝付けませんでした。
寝ても眠りが浅く、Pattyが動いたりオットのいびき(^^;などで
すぐに目が覚めてしまい・・・寝不足です。。。


今日は 午前中、病院へ電話して検査結果を聞く事になっていました。
電話でも簡単に聞いたけど、詳しいことは病院で話してもらいました。

昨夜と今朝の2度の検査の結果としては、
やはり肝臓の数値がとても高く、
通常の10倍の数値が出ていました。

また、昨夜の症状で体の機能が低下していて
脱水状態になり、昨夜は腎臓の数値も悪かったようですが
投薬と点滴をしたので、今朝の検査ではたいぶ良くなったとのこと。

あと、昨夜の簡易検査では出ていなかった貧血の数値も
今朝の検査ではちょっと引っかかり・・・
それが、点滴をしているため血液が薄まっているためなのか、
または 内臓のどこかで出血し始めたのかがまだ判別できないとのこと。
数値が戻ってこれば、一時的な貧血ということだけど
戻らずひどくなるとかであれば、どこかで出血しているということなので
最悪は開腹して出血を止める手術をしなければらならないということでした。

やはり、肝臓の数値がとても悪いので
症状としては 肝硬変と考えていいと先生から言われました。
でもそれが肝硬変なのか、または肝がんという場合も。。。
でも、それを詳しく調べるには 開腹して肝臓の細胞を採取しなければならないそうです。
針を刺して細胞をとるという手段は、肝臓にはできないらしくて。。。

Lucyの年齢を考えてみると、
完治する見込みがほとんどないのに
そこまでの検査をする必要があるのか・・・
わたしたちとしては、細胞の検査はしない方向で考えています。


今日もまだ連れて帰れないということだったので
午前中に面会に行ってきました。
引き続き食欲がなくごはんを食べないらしく
何でもいいから食べられそうな好きなものを持ってきてくださいと言われ
大好物のヨーグルトと、お刺身といちごを小さく切って 持って行きました。

病院へ行くと、Lucyは昨日と同じケージで横になっていて 点滴を受けていました。
Luちゃん、おはよう~ と 声をかけると
いつものまんまるおめめでこちらを見ました。
相変わらず、しんどそう・・・でも昨日より少しは表情も良くなったかな?
腹水が抜けるように、利尿剤を投与されているので
おしっこがたくさん出るらしく、お尻に敷いたシーツが濡れてて
それを取り換える間にも出続けて、おしり濡れちゃってました。
仕方ないよね、Luちゃんちょっとガマンしてね。。。

先生がケージのドアを開け、こっちに出て来る? と言うと
なんだかちょっと慌てて立ち上がり、歩いて出ようとするLucy。
でも一歩出たら力尽きたみたいでそのまま床にゴロン。。。
結局また抱き上げてケージに戻し、いちごやお刺身を鼻の前に持って行ったけど
やっぱり食べず・・・食欲ないんだね。。。
でもヨーグルトは 指に付けて鼻の前に持っていったら ペロリとなめました。
そのあとも、スプーンにすくったヨーグルトを
休み休み、時間をかけて少しずつなめてくれました。
大さじ2杯分くらいは食べたかな。。。
食べさせつつ、話しかけて なでてやりました。
しばらくは、伏せたり 顔を起したりしていたけど
疲れたようで 伏せたままになって、ウトウトし始めました。
あまり食べられなかったけど、全然食べないよりはいいよね。


またこの後も、面会に行ってきます。
ヨーグルトや スープ状のフードを持って行ってみようと思うので
少しでも食べてくれるといいんだけど・・・。

肝硬変も、それぞれの個体差により症状や進行はまちまちです。
これからの経過もどうなるかわかりませんが、
肝臓の数値が下がって食欲が出てきてくれれば
投薬治療に切り替えて、家にも帰れるので
そこまで回復してくれることを願います。

もうすぐ10歳のシニア犬とはいえ、今まで大きな病気もせず
元気に過ごしてたLucyなので、体力はまだあるはず。
ヨーグルトを少しでも食べたことも
まだまだ元気になりたいと 本人も思っているはず。

少しでも長く生きていてほしい、と 
それだけをひたすらに思いすぎることは
飼い主のエゴだと思っています。
でも、Lucyがまだ 苦しすぎることもなく 生きたいと思っているなら
良い方向へ向かって、元気になってほしいと思う。
犬は 言葉で意思表示ができないから
これからの色々なことを 決めるのは、飼い主の責任です。
Lucyに無理させない、負担をかけすぎない選択を していきたいと思う。


Lucyの症状が改善されますように。
おうちに帰れますように。




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6月11日「近況報告」を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月16日◆


忘れないように、記録の意味でも 書いておこうと思います。


今日のお昼、二時半ごろかな。
それまで至って普通に いつもどおり過ごしていたLucyが
突然 吐きました。

一回だけ、そして吐しゃ物は消化途中という感じのフードのみのような感じ。
異物も血液も混じってなかったと思う。

吐くこと自体は頻繁ではないにしろそれほどめずらしくもないので
大丈夫?くらいの感じだったんだけど
吐いた後、その場(リビングの床の上)にペタッと寝そべり
それからしばらく動かず・・・。
Luちゃん、そこ冷たいからクッションかソファで寝たら?と声をかけても
いつもならすぐに近寄ってくるのに、このときは動かず。
しばらくして再度声をかけて、Luをなでたりしていたら
ようやく立ちあがったんだけど・・・なんだか足取りがふらついてる?

あれ?と思って見てると、ふらふらと歩いて
ダイニングテーブルの向こうの、部屋の隅のところへ行き
そこでまたパタリと横になる。
Luは調子が悪い時などに、その場所や バリケンの中へ行って静かにしてることがあるので
やっぱり吐いたし調子悪いのかなと思って
でもそこはやっぱり床だったから、クッションと毛布を持って行ってやり、
この上で寝たら?と起こしてみたら むくっと立ち上がり・・・
立ち上がったままそこでおしっこ・・・。

今まで、寝ているときにおねしょのように漏らすことはあっても
起きてて立ち上がってるときに出ちゃうことは一度もなかったので
びっくりしました。
やっぱりどこか悪いんだ。
体を触るとなんだかひんやりしていて、
歯ぐきを見ると、白っぽかった。貧血っぽいのかな?


その後、すぐ横に敷いたクッション&毛布の上にパタッと横たわり、
ずっとそこで寝そべっていたけど、いつものように眠ったりはせず。。。
寝がえりを打とうとするけど、下半身にあまり力が入らない様子。
大丈夫、じっと寝てなさい、と声をかけ、横に寄り添ってなでたりしてやる。
インターホンが鳴っても、いつものように吠えたりもせず、
じっと伏せてその場を動かない。

その後、犬たちのごはんの時間になったので
ごはんの用意をする。
Pattyはいつもどおり張り切って完食したけど
Luは寝そべったままこちらを見ているだけで、欲しがりもせず。
フードを一粒、鼻先まで持って行って、食べる?と聞いても
においをちょっと嗅ぐだけで食べない。同様に水も飲まず。
食欲がこんなにもないLucyなんて初めて。

その後、2階に洗濯物を取り込みに行き、下に戻ると
リビングのソファの下の いつもの座布団の位置まで移動していた。
今まで寝てたクッションを見ると おもらししていた。
お尻の下にトイレシーツを敷いて様子を見る。

途中、一度立ち上がり、トイレのほうへ行こうとするけど
やっぱり足がふらふらで歩けず、3歩ほど歩いたらバタッと伏せてしまう。
そのままその場でしばらく横になる。

連絡しておいたので、オットが早めに帰ってきてくれる。
オットが帰ってきたら、それまで動けなかったLucyが
よろよろ立ち上がって玄関のほうまで行こうとしたけど
途中でよろけて座布団の上で倒れて横になる。
寝そべったまま、うんちも出てしまった。
やっぱりさっきはトイレに行きたかったんだね。

その後、病院へ連れて行きました。
エコーをしてもらったら、おなかに腹水がいっぱいたまっているとのこと。
簡易血液検査をしてもらった結果、
貧血の値は出ていないので、やはりおなかにたまっているのは
血液ではなく腹水だろうとのこと。
あと、蛋白の値?が高いとのこと。
腹水がたまる原因は色々あるけど
症状などから見て、肝硬変かもしれないらしい。

もっと詳しい検査をするのと、
今の症状を治めるために点滴をしたりしなければならないので
今日は入院ということになりました。
Lucyも、もう立ってもいられないしぐったりしているので
ケージに入れられても、いつものように焦った顔もせず
しんどそうに伏せて こちらを見ているだけでした。


今はまだ、検査結果が出ていないのでどうすることもできないけど
このまま劇症化したりせず、症状が少しでも治まって
早く家に帰れるといいなと思います。

肝硬変や肝がんだったりした場合、完治はまず無理でしょう。
肝臓・・・沈黙の臓器と言うけれど
本人に痛みとかはないのかな。。。
痛みや苦しみがあるとLuが辛いから、それだけはないように祈るばかりです。

突然のことで、やはり動揺していますが
これからは、今まで以上にサポート、ケアをしてやりたいと思います。

Luは、来月の2日で10歳になります。
大型犬だし、二桁の年齢になれることは
十分 長生きだと思います。

いろんな思いが胸の中を駆け巡るけど
まるごと受け止めて、Lucyにちゃんと寄り添ってやろうと思います。


明日の朝、電話で状態や検査結果を聞き、
上手くいけば、夕方には連れて帰ってこられるようなので
早く家に帰れるといいね、Lucy。
おうちではしんどくてあまり寝られなかったみたいだから
点滴してもらってるし、今はぐっすり寝られているかな。
検査頑張ってね、Lucy。











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近況報告

2010/06/11 Fri 12:03

ご無沙汰しております。みなさま、お変わりありませんか?

こちら、ずっとほったらかし状態で・・・
こんなブログですが、こうして見に来てくださったみなさま、
本当にどうもありがとうございます。



さて、ブログをお休みしていたあいだに、
我が家にとって、とても衝撃的で 悲しい出来事がありました。

愛犬のLucyが 亡くなりました。

3月18日、享年9歳11か月 でした。


こちらのブログをお休みすると書いた↓の記事のとき、
突然 容体が悪化し、緊急入院して、
その後わずか2日の闘病の末、静かにあっけなく お空へ行ってしまいました。


あれからもうすぐ3カ月。
月日の経つのは 早いものですね。
想像以上の悲しみを体験し、
今現在は、わたしも夫も そしてPattyも
いつもどおりの日常を過ごしています。

泣き暮らしているとか そういうわけでは全然なくって
毎日普通に、笑って暮らしていますよ~(^^)

今でもやっぱり、さみしくて涙が出ちゃうこともあるけど
わたしたちが元気で楽しく毎日を過ごし
Luのことをたくさん思い出してやることが
なによりの供養になると 思っているので。。。(^^)


Lucyの最期の様子、そのときのわたしたちの思ったことなどを
mixiで ほぼリアルタイムで綴っていました。

そして、こちらのブログを再開するにあたり、
どうするか・・・悩みましたが
そのときのmixiの日記を、こちらに転載することにしました。

かいつまんで、新たに記事を書く・・・ということは
やっぱり 泣けてしまって できないので・・・。


というわけで、これから数日(多分・・・)
暗い記事が 続くと思います。ごめんなさい。。。

でも、このブログは わたしの大切な場所でもあるので
辛かったことも、残しておきたいと思っています。

もしよければ、お付き合いいただけると うれしいです。
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