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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月17日◆

昨夜は泣けてしまってなかなか寝付けませんでした。
寝ても眠りが浅く、Pattyが動いたりオットのいびき(^^;などで
すぐに目が覚めてしまい・・・寝不足です。。。


今日は 午前中、病院へ電話して検査結果を聞く事になっていました。
電話でも簡単に聞いたけど、詳しいことは病院で話してもらいました。

昨夜と今朝の2度の検査の結果としては、
やはり肝臓の数値がとても高く、
通常の10倍の数値が出ていました。

また、昨夜の症状で体の機能が低下していて
脱水状態になり、昨夜は腎臓の数値も悪かったようですが
投薬と点滴をしたので、今朝の検査ではたいぶ良くなったとのこと。

あと、昨夜の簡易検査では出ていなかった貧血の数値も
今朝の検査ではちょっと引っかかり・・・
それが、点滴をしているため血液が薄まっているためなのか、
または 内臓のどこかで出血し始めたのかがまだ判別できないとのこと。
数値が戻ってこれば、一時的な貧血ということだけど
戻らずひどくなるとかであれば、どこかで出血しているということなので
最悪は開腹して出血を止める手術をしなければらならないということでした。

やはり、肝臓の数値がとても悪いので
症状としては 肝硬変と考えていいと先生から言われました。
でもそれが肝硬変なのか、または肝がんという場合も。。。
でも、それを詳しく調べるには 開腹して肝臓の細胞を採取しなければならないそうです。
針を刺して細胞をとるという手段は、肝臓にはできないらしくて。。。

Lucyの年齢を考えてみると、
完治する見込みがほとんどないのに
そこまでの検査をする必要があるのか・・・
わたしたちとしては、細胞の検査はしない方向で考えています。


今日もまだ連れて帰れないということだったので
午前中に面会に行ってきました。
引き続き食欲がなくごはんを食べないらしく
何でもいいから食べられそうな好きなものを持ってきてくださいと言われ
大好物のヨーグルトと、お刺身といちごを小さく切って 持って行きました。

病院へ行くと、Lucyは昨日と同じケージで横になっていて 点滴を受けていました。
Luちゃん、おはよう~ と 声をかけると
いつものまんまるおめめでこちらを見ました。
相変わらず、しんどそう・・・でも昨日より少しは表情も良くなったかな?
腹水が抜けるように、利尿剤を投与されているので
おしっこがたくさん出るらしく、お尻に敷いたシーツが濡れてて
それを取り換える間にも出続けて、おしり濡れちゃってました。
仕方ないよね、Luちゃんちょっとガマンしてね。。。

先生がケージのドアを開け、こっちに出て来る? と言うと
なんだかちょっと慌てて立ち上がり、歩いて出ようとするLucy。
でも一歩出たら力尽きたみたいでそのまま床にゴロン。。。
結局また抱き上げてケージに戻し、いちごやお刺身を鼻の前に持って行ったけど
やっぱり食べず・・・食欲ないんだね。。。
でもヨーグルトは 指に付けて鼻の前に持っていったら ペロリとなめました。
そのあとも、スプーンにすくったヨーグルトを
休み休み、時間をかけて少しずつなめてくれました。
大さじ2杯分くらいは食べたかな。。。
食べさせつつ、話しかけて なでてやりました。
しばらくは、伏せたり 顔を起したりしていたけど
疲れたようで 伏せたままになって、ウトウトし始めました。
あまり食べられなかったけど、全然食べないよりはいいよね。


またこの後も、面会に行ってきます。
ヨーグルトや スープ状のフードを持って行ってみようと思うので
少しでも食べてくれるといいんだけど・・・。

肝硬変も、それぞれの個体差により症状や進行はまちまちです。
これからの経過もどうなるかわかりませんが、
肝臓の数値が下がって食欲が出てきてくれれば
投薬治療に切り替えて、家にも帰れるので
そこまで回復してくれることを願います。

もうすぐ10歳のシニア犬とはいえ、今まで大きな病気もせず
元気に過ごしてたLucyなので、体力はまだあるはず。
ヨーグルトを少しでも食べたことも
まだまだ元気になりたいと 本人も思っているはず。

少しでも長く生きていてほしい、と 
それだけをひたすらに思いすぎることは
飼い主のエゴだと思っています。
でも、Lucyがまだ 苦しすぎることもなく 生きたいと思っているなら
良い方向へ向かって、元気になってほしいと思う。
犬は 言葉で意思表示ができないから
これからの色々なことを 決めるのは、飼い主の責任です。
Lucyに無理させない、負担をかけすぎない選択を していきたいと思う。


Lucyの症状が改善されますように。
おうちに帰れますように。




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