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6月11日「近況報告」
「3月16日 Lucyのいない夜」
「3月17日 面会、検査結果」
「3月17日 夜の面会、Pattyとわたしたち」 
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その1>
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その2>
3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その3>


を読まれていないかたは、先にそちらをご覧ください。


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◆3月18日 Luちゃんバイバイ、そしてありがとう<その4>◆


それにしてもほんとうに、なにもかもがあっというまでした。


Lucyがシニア犬になったころから
「長患いするとLu本人が辛いししんどいから
できればスパッと、一瞬にしてね」なんて
冗談交じりに話したりしていました。
それに、Lucyはもともと あわてんぼうのせっかちさんだったけれど

まさかほんとうに、そうなるなんて。

具合が悪くなってから、最期まで、たったの2日間。

Luちゃん、確かにわたしたちは あんなふうに言ってたけどさ、
ほんとにそのとおりにしなくたって、よかったのに・・・。

突然すぎて、あっけなさすぎて、
悲しいのと同時に、びっくりだったよ(-_-;


まあでも、わたしが弱虫のヘタレだってこと Luはわかってたと思うから
それに Luは昔から、気を使ってくれる犬だったから
例えばLuが病気になって長く看病、ってことになったとき
わたしがそれに耐えられないと、思って
こんなふうに 短い期間でお空に行ってくれたのかも。

そんな気、使ってくれなくてよかったのになぁ・・・。


でもそんなふうに、Lucyが気を使ってくれたおかげで(?)

こうして今、思いのほか早く 気持ちの整理もついて
普通に笑って 暮らしていけています。

Lucyのことを思い出す時も、
入院中のしんどそうな苦しそうなLuだけでなくて、
元気だったときの かわいいLucyや、
爆裂ラブらしい、やんちゃで悪かったLucyや、
まったりだら~んと、気の抜けたおまぬけなLucyなんかを
手に取るように、思い出せるし、笑って思い出話ができています。

無駄じゃ?と思えるような、どうでもいい写真とかをいっぱい撮ってたことが
今となってはとてもラッキーで、大量の写真が残っているので
それを見ていると、楽しかった日々を思い出して
あっというまに時間が過ぎてしまいます。
動画も、もっとたくさん撮っておけばよかったなぁ。
写真よりずっと少ないけど、動画も見て、
Luの走っている姿や、あのまんまるおめめで笑ってた顔とかを
そうだった、かわいかったなー、なんて 
飼い主ばか丸出しで、懐かしく思い出しています。


それと、もうひとつ。
友達から
「お盆やお彼岸に旅立つ子は、神様に選ばれた子だ」という話を教えてもらいました。
これを聞いて、なんだかとてもふっきれたというか、
とても救われました。
Lucyが亡くなったのは、ちょうどお彼岸入りの日でした。
そうか、Luは神様に選ばれた子なんだ。
それならもう、仕方がないよね。神様に選ばれたなんて、スペシャルな子だってことだもん。
そりゃ しょうがないわ~。なんて 思えたのです。
いくら選ばれたからって、ちょっと早すぎない?って
神様やLucyに愚痴りたい気もしますが(笑)
でもきっと、お空で神様から歓迎されて、
神様からいろんな仕事をもらったり、
たまには一緒に持って行ったおもちゃであそんでもらったりして
あのニコニコ顔で楽しく過ごしてるLucyが目に浮かぶようで
すごくホッとした気持ちになれました。

すずめちゃん、何から何まで本当にありがとう。
あのメールで、わたしもオットもとても救われたよ。
感謝してもしきれないよ。どうもありがとう。




Lucy、あなたは本当にいい犬だったよ。

それまでずっと、犬との接点がなく、
小型犬に追いかけられた怖かった思い出しかなくて
犬が苦手だったわたしに、
犬ってこんなにかわいくてすごいいきものなんだってこと、
犬との暮らしがこんなに楽しいものだってことを 教えてくれました。
たくさんのことを学ばせてもらえました。

わたしたち夫婦には子どもがいないので
犬たちのことを子ども代わりにしてると、
きっと周りには思われていたと思うけど、
わたしもオットも、LuやPaのことを
子どもと思ったことも、自分たちが犬たちのパパママだなんて思ったことも
一度もありませんでした。

わたしたちにとっての、LucyとPattyは
言葉で言い表すならば、「パートナー」でした。
わたしたちのことを心から慕ってくれて、無条件で好きでいてくれて
守ってくれていた存在でした。
そして、犬としての一生を、毎日楽しく過ごしていけるようにすることが
わたしたち飼い主の務めだと思っていました。
一緒に暮らす大切な仲間、そんな感じで毎日過ごしていました。

あ、そういえば・・・そんなふうに思っていることを気づいていたのかいなかったのか(笑)
かかりつけの動物病院の先生たちはみんな、
わたしやオットのことを「お兄さん、お姉さん」と呼んでいて
Luちゃんのパパ、ママ、って呼ばれたことは一度もなかったな~。
Luの最期のときも、「お姉さんが間に合ってよかった。
お兄さんが来るまでは頑張って欲しかったんですが・・・」って
言ってくれていました。
・・・あれ、でもこうやって書くと、なんだか兄弟みたい?(^^;
うーん、親子よりはきょうだいのほうがしっくりくるかも。


Lucy、虹の橋のたもとで待ってなくたっていいからね。
選ばれた子なんだし(^m^)、さっさと橋でもなんでも渡って行って、
神様のところでごはんいっぱいもらってたくさん遊んでもらってね。
そして自由に橋を行き来して、他のわんちゃんたちと
毎日走り回って楽しく過ごしていてほしいなぁ。
そしてあと数十年後に、また会おうね。それまで待っててね~。



これから毎日、いつものように過ぎていく中で
また いろいろと気持ちも変わっていくかもしれないけど
今はとりあえず、ありえないほど大量に流した涙も止まって
まだ思い出して寂しくなるとじわっと出たりもするけど、
でもすぐにまた、Pattyの変顔とかで笑える自分に戻っています。

Lucyが教えてくれたたくさんのことを忘れずに
日々を過ごしていこうと思います。


100326-2.jpg

これは、2007年に撮ったものです。
このまんまるおめめと笑顔が大好きなのよね~♪



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犬たち | コメント(2)
コメント
とこさん、こんばんは。
全部読ませて頂きました。
Pattyさんの起きて下さいの叫びにも胸が打たれます。
目から零れ落ち霞んだ画面を
擦りながら読ませて頂きました。
どんなに御辛かったことか
悲しんだ事かお察しいたします。

沢山の愛情を注いだかも伝わって参りました。
Luプリンセスは心満たされ
とても幸せな人生を送ったのだと思います。


虹の橋を渡ったLuさん
沢山の笑顔の種を蒔いてくれてありがとうね☆
心からのご冥福をお祈りいたします。

いつかとこさん宅へお邪魔し手を合わせられたら・・・と、思っております。
レイさんへ

長い記事だったのに、読んでくださってありがとうございました。
そして、Luのために泣いてくださって・・・本当にありがとうございます。
わたしも今でもやっぱり、このときの日記を読み返すと
どうしても泣けてきちゃいますが
でももうずいぶん心も落ち着いて、
毎日、写真やお空のLucyに向かって
ニコニコと話しかけています(^^)

Pattyもあれから3カ月が経ち、
今ではすっかり「ひとりっ子」状態で
性格もますます自己中になったような・・・?(^^;
でも元気で毎日過ごしてくれてるのがなによりです♪

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